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万年筆のインクの経年変化を楽しむ古典インク!フォレストブラック



さて、最近話題のプラチナ万年筆より発売されている、クラッシックインク(古典インク)を買いました。

 

万年筆を使用する場合、インクをどれにするかはかなり重要ですよね。

今回買ったのはフォレストブラックです。

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PLATINUM プラチナ

CLASSIC INK クラシックインク

FOREST BLACK フォレストブラック

定価2,000円+税

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ふたにインクがついていますが、カーキのようなおしゃれな色ですね。

このインクの特徴は、買い時は鮮やかな色ですが、時間が経つと酸化し、黒く変化すること。インクが紙に定着するので、耐光性や耐水性にすぐれており、文章の保存に適しています。

 

染料のインクだと、水に弱いので、耐水性があるインクは顔料系のインクかもしくは古典インクになるので、貴重なインクが発売され話題になっていますね。

 

注意しないといけないのは、没食インクのため、スチールのペン先を腐食させてしますこと。

 

そういった意味で、各メーカー製造を止めるところが多いですが、さすが日本製のプラチナ万年筆、時代に逆行して素晴らしい商品を開発してくれました。

 

真鍮(BRASS/ブラス)などの素材は経年変化を楽しむことができますが、インクの経年変化を楽しめるのは、万年筆をしようしているものからすれば、また新たな楽しみを味わえますね。

 

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こちらは、買いてすぐの写真です。

れいなグリーン・カーキーです。

 

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こちらの写真は約7時間後の写真です。

フォレストブラックはそれ程変わらないですね。

 

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 ピントがボケていますが、説明書の写真です。

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 パッケージの上部には、カラーのイメージが印刷されています。

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 こちらは、パッケージの正面の写真です。

瓶のデザインもいいですが、パッケージのデザインもクラシックでいいですね。

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サイドには、古典インクの説明があります。 

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反対側には商品情報。

 

インクの経年変化を楽しみたいと思います。 

 

楽天Amazonで取り扱いがあります。